健康の観点から、子どもの時の紫外線対策が最も重要ですよと説明しました。

紫外線が肌の老化を招くというのはよく知られていいますが、
ニキビにも紫外線はタブーです。

何故なら、

紫外線を浴びた肌の油分(皮脂といいます)は酸化しやすくなります。
酸化した皮脂が毛穴を塞ぐとニキビの一歩手前、コメド(角栓、皮脂詰まり)ができやすくなります。

また、紫外線を浴びると肌に活性酸素を発生させやすくなります。

活性酸素が発生すると

皮膚の免疫力が落ちる、角質が厚くなる、といった悪影響も出るんですね~。

紫外線でニキビが出やすくなる、ニキビが悪化するという恐れもあるというわけです。

夏になると、水分補給の重要性が浸透し小中学校や高校でも給水対策がとられるようになりました。
私が学生だった時代、昭和の部活動(笑)といえば根性、努力の精神論が優勢で、
部活中に水を飲みたいなど言える雰囲気ではなかったのを覚えています。

紫外線も美容だけでなく健康に与える影響は明らかなので、
水分補給と同じく学校単位の対策が必要だとつくづく感じます。

子どもの頃から紫外線に対し無防備にならないように
学校が無理でも、ぜひご家庭で教えて貰いたいですね。

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/