500円の石けんは大手の薬局やロフトなどで普通においてある石けん。

フランス製のマルセイユ石鹸です。
オリーブオイルとパームオイルが原料になっているもの、2種類ありますが私のお気に入りはオリーブオイルの方。

石けんのパッケージを見ると、釜炊きけんか法という製法でつくられていることと、原材料が石けん素地だということが書いてあります。

釜炊きけんか法で作られている、原材料が石けん素地と記載されている石けんは、マルセイユ石鹸以外にもたくさんあると思います。

私が石けんを選ぶときに一番気をつけているのは、どういう製法でつくられているかです。

釜炊きけんか法、コールドプロセス法で作られている石けんなら、間違いないかと思います。

その製法で作られている石けんには、界面活性剤は含まれていないのは勿論、手作りで時間をかけてつくられているので洗浄力が肌に丁度良い具合だと思います。
釜炊きけんか法でも、機械で大量生産でつくられていているものもあります。100円ぐらいで売られているのですが、それはおおむね洗浄力が強すぎる気がします。

何故、製法にこだわるかというと、実は、友人に教えて貰ったのです。
その友人は、肌がものすごい敏感肌で、いつもトラブルを抱えていたので、自分のような敏感肌でも安心して使える石けんが欲しいって、自分で石けんを作っちゃった人なんです。

今では、地元の特産品を使ったせっけんを、自分のブランドで出しているちょっとした有名人です。

その彼女の作っている石けんがまさしく釜炊きけんか法でつくられているのです。オリーブオイルをベースに水と苛性ソーダを加えて、自然発生による熱で3か月かけて熟成、乾燥させるそうです。天然グリセリンが豊富で、洗ったあともつっぱらない。

確かに機械で大量生産でつくられていているものと、大きな違いがあるなあって感じ。

彼女のブランドの石けんは確かに良いのだけど、

4400円とまではいかなくても、値段はそれなり^^;

と、それに近いものでもっと安く手に入る

マルセイユ石鹸を使うようになったのです。

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/