老化や肌トラブルの大敵、紫外線!
紫外線が肌に与えるダメージははかりしれません。

肌ばかりでなく皮膚がんや白内障の原因にもなることも…

しかも、注意しなければならないのは
若い頃浴びた紫外線の影響が10年20年後に現れるということ(+o+)
若いうちに紫外線を浴びれば浴びるほど、リスクが大きくなるというわけです。
アメリカのカリフォルニア州では18歳未満の日焼けサロン利用が禁止といった法令もあるほど!

最近では紫外線の害についてあちこちから情報が入るせいか、
日本では日差しを避けるための日傘や長袖で自衛する人が増えてきました。
肌にとって大変良いことだと思います。

私の夫はオーストラリア人なのですが、紫外線による皮膚がん発生が多いということで
かなり前から紫外線対策がとられています。
オーストラリア人は南半球に位置し紫外線量も多い土地柄なのですが
日本人より戸外で過ごす時間が長いような気がします、
サマータイムが導入され、サーフィンやヨットに代表されるようなマリンスポーツも盛んで、
戸外で行うバーベキューが国民食のようになっています。

必然的に、紫外線を浴びる時間も長くなるのですが、
あれっと思うことがあります。

それは、

紫外線対策がされているのは子供たちで、大人はそうでもないんじゃないかなあ。

ということ。

リゾート地や海では殆どの大人が平気で肌をさらしているし、
日本のように日傘をさしている人を見たことない。

確かに子供のころに受ける紫外線の影響は深刻だけど、
大人にも同じことが言えますよね。

そして対照的なのは日本。

大人はしっかり日焼け対策がとられているのに、
子供に対しては無防備だと思います。

子供が小さい時は、結構気を使っていても
小学校に入るあたりから割と気にしなくなるというか…

女子の制服に帽子がある中学校や高校って殆どないんじゃないかしら。

うちの娘も中1だけど、部活動が外のサッカー部や野球部、陸上部の子供たちは
夏になると皆日に焼けて真っ黒!

部活動で水分補給が大切だと言われ始めたのも最近のこと。

日焼けに対しても大人がもっと気をつけさせるようにしたいですね。

無題

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/