私がエアリフトの開発を始めたのは、今から5年前。
私が50才の時でした。
美顔器の開発をしていると言うと、専門の知識をもつ技術者もしくは研究者だと思われるのですが、それまでの私は開発とは全く無縁の専業主婦として生活していました。

美顔器の開発をしていると言うと、専門の知識をもつ技術者もしくは研究者だと思われるのですが、それまでの私は開発とは全く無縁の専業主婦として生活していました。
44才の時に2番目の子供、娘を出産しなければ、今も専業主婦を続けていたと思います。
娘を出産したのは、上の息子の高校卒業式の日。
息子と娘は18歳違い。
息子を育て上げたと思ったら、また1からの子育てが始まりました。
年齢的にも余裕があり、経験もあるので子育てに問題はなかったのですが…。

娘が小学校入学の時、私はすでに50才。
若いお母さんに混じって新入生保護者席に座っている私。
20代から30代のママ達に囲まれ、確実に浮いている私。老化という二文字を実感した瞬間です。

まずい。これは非常にまずい。
まさかとは思いますが、私が他のお母さんより年をとっていることで、娘がいじめにでもあったらどうしよう…

2010年 50才-娘が小学校入学。50才を過ぎて一気にキター!

二重がいつの間にか一重に…

かわりにくっきりしたのは法令線

あのシャープな輪郭はどこにいったの( ;∀;)

30代のママ友と忘年会。

一緒に写真?無理、ムリ~~

まずい、何とかしなくちゃ!!

化粧品だけではもう間に合わない?!
エステに通うか、美容整形の門を叩くか?

肌の衰えを自覚し、私は悶々とした日々を送っていました。

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/