頭でイメージしているのは、

こういう形で、

こういう風に皮膚を断続吸引するというもの。

どころが、

部品は自分の頭にあるだけで、吸引での仕組みもわからない。

それならと…。

吸引するものを集めてそれに似たような部品をとりつければ、
なんとかなるのではと考えました。

そこで…。

毛穴のつまりを吸引する美顔器があったのでいくつか購入してみました。
試作に役立ったのは
「パナソニックの毛穴スポットクリア」

毛穴用なので、当然吸引穴が小さく直径3mm程度。

この本体に吸引穴を大きくした部品を取り付けてみたらどうだろうと
まずはその部品をつくることから始めました。

この部品だけでいくつ作ったことか…(;^_^A

部品は3Dプリンターで作って貰っていたのですが、
これ一つ作るのに当時いくらかかったと思いますか?

三万円です、さ、ん、ま、ん、え、ん!

こんなちっこい部品ですら3万円!

そうです、美顔器挑戦は単に年月がかかったわけではないのです。

莫大な(いち専業主婦にとって)費用も投じなければならないことに

この時はまだ気づいてなかったのです。

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/