器具で皮膚をつまむのより、

吸う、離す、吸う、離すを細かく繰り返せばいいんじゃない???

この時、私の頭の中では「エアリフト」の原点ともなる動きが想像できたのです。

そう、パンフレットにも出てくるこれ!

というわけで、私の頭の中は「つまむ」から「吸う」という言葉でいっぱい。

吸うものといえば、何と言っても掃除機。

部屋を掃除する大きいものではなく、
キーボードの隙間に溜まったほこりを吸い込むぐらいの小さいのが良いよね。

それからは「吸う」という機能を持った機器や電化製品、皮膚に密着させる部品を探しに
色々なところへ足を運びました。

ヨドバシカメラなどの電気屋さん、部材や部品の品ぞろえが豊富なホームセンター、マルツなどの電子部品専門店など…。

吸って離すという役目をする部品に、皮膚を密着させる部品をくっつければ試作が出来るはず。

当時、書いたイラスト(笑) 電源は乾電池⁇

イラストにするのはとても簡単なのですが…。

記事投稿者
Air Lift開発者 黒木 薫

Air Liftの紹介ページ
http://beautysea.co.jp/airlift/